
人間は皆平等に年を取っていきますが、“容貌が衰えていく”ということは女性にとってかなり辛いことです。
また加齢による体力の衰えや、更年期障害も女性には大きな悩みの種で、これには軽症の人もいますが、起き上がれないほどの辛さを訴える人もいます。
そして、これらはすべて加齢による“女性ホルモン”の減少が原因となっているものなのです。
女性がいつまでもきれいで健やかに輝いていられるためには“女性ホルモン”の不足分を“補給する”必要があります。
そこで最も手軽なのが、“食物によって補給する”という方法です。
私たちは“女性ホルモン”自体を食物によって補給することはできませんが、“女性ホルモンに似た働きをする食材”を摂ることはできます。
それが今話題になっている“大豆イソフラボン”です。
“大豆イソフラボン”は大豆の胚芽に含まれる“ポリフェノール”で、女性ホルモンに似た構造をしているために体内でも女性ホルモンと同じような働きをします。
そのために胎児の発育に影響することも考えられるので妊娠中の女性は、1日の摂取量が70mgを超えないほうが良いとも言われています。
また、ホルモンが影響する乳ガン患者の摂取には注意が必要だとされています。
しかし、骨粗鬆症やその他のガンに対する予防効果があったり、更年期障害の症状を呈している女性のグループにある一定期間“イソフラボン”を含む豆乳を摂取してもらったところ、症状がかなり軽減されたという結果が出ているという報告もあります。
ちなみに“ポリフェノール”というのは光合成によってできた植物の色素や苦味成分のことで、地球上の殆どの植物に含まれているもので人体に悪影響を及ぼす“活性酸素”を除去する抗酸化力をもつものとしても有名です。
これは食品では、日本人に馴染みの深い納豆や豆腐類に多く含まれているために毎日食べるのが良いと言われていますが、「あのにおいがどうも……」「ネバネバしたのが苦手で……」という人も結構いるようです。
そのような場合には“サプリメント”を上手に利用してみてはどうでしょうか。
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“ブルーベリー”が健康に良いというのは、かなり以前から言われ続けていますが、最近になってもまだ新しい・・・・